株式会社かいや

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[2018年]社長 年頭所感

2018年 かいや社長 年頭所感[2018年1月1日]

新年 明けましておめでとうございます。

昨年は、「鮑の煮貝」をはじめ、かいやの製品をご愛顧頂き誠にありがとうございました。

今年2018年は「戊戌(つちのえいぬ)」の年です。昨年が「仕事や挑戦してきた事への結果を勝ち取る」年であったのに対し、「進化の為に、勇気を振り絞って新しい事にチャレンジし変化を求める」という意を持つそうです。

我が社に置き換えますと、昨年は 食品製造工場として目指してきましたHACCP(JFS-B規格)を取得しました。プロジェクトチームを中心に社内が一丸となって取り組んだ事は、「安全安心の推進」とともに我が社にとって大きな財産となりました。またそれをもとに、百貨店・量販店様や輸出関連商社様とのお取引も拡大できました。社員教育においても、社外研修への積極的な参加と、ノウハウの社内導入により若手社員のスキルアップを実践できました。内部強化の面で特に結果を勝ち取れた年であったと思います。

そして今年、「食文化としての鮑の継承と拡大」というビジョンのもと、進化に向けてチャレンジしていきます。鮑製品につきましては昨年、成しえなかった洋風をテーマにした鮑製品の開発、また山梨銘醸様(山梨県)・片山酒造様(栃木県)に次ぐ新たな酒蔵様との「鮑の酒浸し」製品化、伝統の味を進化させた「涼味あわび」、さらにはギフト商品のリニューアルを行います。また昨年より取組んでおります「鮑から抽出した煮汁を使った加工品」におきましても、現行の”鮑煮汁入り厚焼き玉子”の拡売とともに、新たに”鮑煮汁入り鶏手羽元”を発売予定です。このように、今年につきましては、顧客様に向けた商品提案に最重点を置き、力を注ぐ所存です。

2018年におきましても、皆さまのご多幸をお祈りしますとともに、かいやをご愛顧頂きますよう宜しくお願い致します。

株式会社かいや 代表取締役社長 中村 敏

2018年(平成30年) 営業カレンダーのご案内

2018年 かいや営業カレンダー[2017年12月1日]

弊社、2018年1月~12月の営業カレンダーを公開いたしましたので、ご連絡申し上げます。

LinkIcon2018年(平成30年) 1月~12月の営業カレンダー

年末年始の休日について

かいや 年末年始の営業について[2017年12月11日]

弊社の年末年始の休日につきまして、誠に勝手ではございますが下記の通り実施させていただきたくご連絡申し上げます。なお、年末年始は例年大変込み合い、納品に時間を要することも予想されます。

ご希望の納品日に納品させていただけるよう、お早めのご注文がいただければ幸いと存じます。

皆様には何かとご不便をお掛けすることと存じますが、何卒ご協力賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。

かいや 年末年始の営業カレンダー
24 25 26 27 28 29 30
            午後
休業
31 1 2 3 4 5 6
休業  休業  休業  休業  休業     



社長 就任挨拶

中村社長 就任挨拶[2017年5月1日]

この度は かいや のホームページをご覧頂き、ありがとうございます。

はじめまして、私 この2017年5月1日より代表取締役社長に就任しました中村 敏(なかむら さとし)と申します。日頃より、「鮑の煮貝」をご愛顧頂き誠に有難うございます。

私共の かいや は「贈るよろこび」を基本理念に創業41年目を迎えております。鮑の煮貝を受け取られたお客様が喜ぶ姿を、贈り主様も想像してお喜びいただける、そんな上質で美味しい煮貝を作り続けるという気持ちで、1粒1粒丁寧に製品を作り上げています。
おかげさまをもちまして、多くのお客様の支持を頂いておりますが、高級食材と言われる為か鮑の美味しさをまだまだ伝えきれていないと、感じております。私自身、初めて国産鮑を食した時の感動(柔らかさの中に歯ごたえがあり、中から旨みが湧き出てくる)を、もっと幅広いお客様にも感じていただきたいと願っております。

このホームページの「甲州名産 煮貝の由来」の項目にもありますが、海の無い山梨県にもかかわらず、海産物への強い憧れ から 鮑は戦国の時代より甲斐の国の名産品として愛用されています。

今の時代、中食・外食産業の隆盛とともに、日本人の食生活も変化しています。そんな中ですが、「食文化としての”鮑”の継承と拡大」を ビジョンに掲げてまいりたいと考えます。

具体的には、

  1. かいやブランド、さらなる品質の向上
  2. 山梨県名産品としての認知度を上げる
  3. 若者世代を意識した新しいジャンルの商品開発

を実践してまいります。

従業員一同、一所懸命に日々精進して参ります。これからも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申しあげます。


代表取締役社長および取締役会長の異動について

プレスリリース[2017年5月1日]

株式会社かいやは、次の通り会長および社長の異動をお知らせいたします。

■2017年5月1日付

氏名 新職 現職
中村 敏
なかむら さとし
代表取締役社長 常務取締役
田中 俊男
たなか としお
取締役会長 代表取締役 


LinkIcon代表取締役社長および取締役会長の異動について


かいや 黒鮑煮貝「日本ギフト大賞2016 都道府県賞」を受賞
~ 山梨県を代表するギフト商品として伝統食品「煮貝」が評価 ~

img_prize20160429.png[2016年4月29日]

株式会社かいやが製造・販売する黒鮑煮貝が、日本ギフト大賞選考委員会より発表された「日本ギフト大賞2016 都道府県賞」を受賞しました。山梨県を代表するギフト商品として伝統食品「煮貝」が評価されました。

■黒鮑煮貝
煮貝は海の幸を山の知恵で開発した山梨の伝統食品です。原料に国内最高品質の1つである長崎県産 黒鮑を使った山梨の郷土に根ざした独自性のあるギフト商品です。

今回の受賞をきっかけに贈った相手に喜ばれる目利きのギフト商品として、かいや 黒鮑煮貝を知っていただくきっかけになれば幸いです。

■日本ギフト大賞について
日本ギフト大賞は次の要件を満たしている商品・サービスを対象としています。

  • 2015年にギフト商品・サービスとして販売実績があり2016年以降も販売継続予定のもの
  • <独自性>差別化された価値や地域に根ざすなどの独自性を持ったギフト
  • <創造性>新しいギフト習慣を生み出す創造性豊かなギフト
  • <社会性>日本のギフト文化への貢献や活性化につながるギフト

審査のポイントは、独自性、創造性、社会性の視点からなり、次の評価項目から採点をしています。

  • 売上/シェア(人気度)
  • 話題性(注目度/記事での取り上げ)
  • 消費者レビュー(満足度)
  • 特色(色仕掛け、パッケージの工夫、アフターフォロー、ギフト習慣への貢献)

■株式会社かいや 代表取締役 田中俊男からのメッセージ
「贈るよろこび」をお世話になった方へと、気持ちが伝わる「逸品」を探し続けてまいりました。田舎山梨の伝統食品として、最高級のあわびを探し続けて十余年になりますが、はるかに遠い長崎は壱岐の島にその食材はありました。海女の手で丁寧に採られた黒鮑は活きたまま弊社山梨工場に運ばれて、独自の製法により風味豊かな「黒鮑煮貝」へと生まれ変わります。滋養豊かな海流が育んだ海の幸を是非ともご贈答として、またおもてなしの一助として、ご利用戴けますようお願い申し上げます。

■購入について
黒鮑煮貝は、かいやオンラインストアでお買いお求めになれます。
LinkIconhttp://www.solsnt.ne.jp/store/kaiya/KUROAWABI/index.html

■メディア掲載
LinkIcon山梨日日新聞


更新情報

2014年1月1日
業務用商品をご案内する「かいや業務用サイト」を公開いたしました。
2012年12月16日
「かいやウェブサイト」をリニューアルいたしました。最新のスマートフォンやタブレットでもPCと同様のレイアウトでご覧いただけます。


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